信用金庫の事業融資 運転資金借入の審査

北海道信用金庫ビジネスローンで運転資金借入の資金繰り

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北海道信用金庫は2018年1月に北海道信用金庫、小樽信用金庫、北海信用金庫が合併することで成立した信用金庫です。

本店は北海道札幌市。道央圏に本店を置く3つの信用金庫が合併したことで事業向けのサービスのみならずさまざまな面での今後の展開に注目が集まっているところです。店舗数は82店(2018年5月現在)。

未来応援ビジネスローン

法人・個人事業主両方の資金繰りに役立つ事業調達の手段として用意されているのがこの「未来応援ビジネスローン」です。

当金庫の営業エリア内で営業または居住しており、個人事業主の場合は借り入れ時の年齢が満20歳以上満69歳以下、完済時が満75歳以下であること、法人は決算が2期以上終了していることなどが条件として設定されています。

限度額は500万円以内。用途は運転資金・設備資金。なお創業資金としても利用可能ですがその際には300万円以内が限度額となります。

期間は10年以内もしくは返済回数が120回以内。創業資金の場合は5年以内または返済回数60回以内となります。10年と設定が長めなので運転資金借入にも適しているでしょう。

担保は不要、保証人は個人事業主が不要、法人は原則代表者が必要です。

個人事業者応援ローン「主」

こちらは個人事業主を主な対象にしたビジネスローンです。申し込み時に満20歳以上満66歳未満であること、当金庫において1年以上の与信取引があることが条件となっています。

限度額は300万円以上、運転資金借入だけでなく設備資金にも利用できます。特徴としては金利が年9.75パーセントの固定金利が適用されている点、期間は5年以内で計画的に利用していくことが出来るでしょう。

担保・保証人ともに原則不要、株式会社オリエントコーポレーションの保証つきです。

事業者ローン「力自慢」

不動産担保が用意できない事業者に向いているのがこの「力自慢」です。

所有している車両、もしくはこの融資で新規購入する車両を担保に融資を受けられるもので、限度額は1車両につき最大5000万円まで。具体的な金額は担保の価値などを考慮して判断されます。

期間は7年1ヵ月以内。保証人は法人が代表者、個人事業主は不要です。

そのほかには農業事業者を対象とした「スーパーアグリ」などもあります。

事業向けサービス

まず中小企業の経営をさまざまな角度でサポートしてくれる「しんきん北海道金融センター」のサービスが挙げられます。経営の発展・安定化に役立つさまざまなサービスを受けることができるでしょう。

さらに企業の賠償責任保険として「ビジネスプロテクター」、事務の合理化・効率化に役立つ各種インターネットバンキングももちろん用意されています。

各種法人向けの預金業務なども組み合わせて利用すれば資金調達の手段だけでなく経営に役立てることができるでしょう。

 

このページの金利や限度額は記事執筆時(2018.05~06前後)の情報のため、
公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

 

 

記事番号 1

-信用金庫の事業融資 運転資金借入の審査